女子高生まとめ
【胸スカ】浮気してた妻を興信所を使って追い詰めた話・・・・・

※この体験談は約 6 分で読めます。

妻の不倫で離婚しました。
2年前の話です。
当時、俺31歳、妻32歳、結婚2年で子供はなし。
共働き、賃貸住宅。

妻の相手の男、26歳ぐらい、独身。
怪しいと思い始めたのは、妻の帰りが急に遅くなり始めた事からでした。
それまで残業らしい残業も無く、必ず俺より先に帰ってきていたのに、週に1~2回は残業、飲み会という名目で22~23時に帰宅するようになったんです。

しかも帰ってきてからは会話をするわけでもなく、さっさとシャワーを浴びて寝てしまいます。
部署が変わったわけでもなく急な残業、酒の匂いがしない飲み会。
さすがに変に思い、妻が風呂に入ってる間に携帯を見てみようと思ったのですが、携帯が見当たらない。

洗面所まで持ち込んでたんですね。
仕方なく夜中にトイレに行く振りをして、そっと妻の携帯を持ち出しました。
ある一通のメールに目が止まりました。
女性の名前です。
翌日の予定のやり取りでしたが、文面からして男のような感じです。

違和感が残りましたがその女性とのやりとりは数通しかなく判断出来ませんでした。
本当に明日、その女性と会うのなら教えてくれるはずだと思い、翌日を迎えました。


翌日、妻からは残業で遅くなるとのメールが入り、俺は確信しました。
妻は不倫しているのではないか?

その日から約三週間、毎晩の妻の携帯チェックが始まりました。
小まめに消しているようで、なかなか相手が男だとは掴めずにモヤモヤした日々でしたが、ある日ラブホテルに関するやりとりが残っていたのを見つけ、確信出来ました。

同時に妻の手帳を盗み見て、帰りが遅い日を調べました。
帰りが遅かった日、要するに残業の日・飲み会の日には18:00◎、19:00◎とだけコメント。
ある決まった曜日で2ヶ月程続いています。

決定的な物証では無かったのですが、これまでの妻の態度からして、間違いなく妻は不倫をしていると思いました。
最近の妻は明かに俺を避けるような態度で、夜の生活も疲れているからと断られる事が多かったんです。

恐らく、その週も妻は男と会うのだと思い、尾行しようと思いましたが、ネットで興信所のHPなどを調べるうちに素人では無理だと判断し、プロに依頼する事にしました。
結果これが良かったと思います。

興信所の人はもちろん経験豊富であり、調査に関する事以外にも、色々と教えて頂きました。
幸い、妻の行動パターンが予測出来ていたので、ピンポイントで調べてもらう事が出来、莫大な費用とまではいかなかったのですが、やはり高いですね。

しかし、調査を依頼してホッとすると同時に、もう後戻り出来ないと恐ろしくも感じました。
調査期間中は本当に辛かったです。
妻の前で普段と変わらない夫を演じるのが苦痛でした。

妻から「今日は遅くなるよ」とメールが来た時の絶望感は忘れられません。
後日、妻に聞いたのですが、やはりこの頃の俺はおかしかったそうです。
挙動不審のようでした。

やがて調査が終わり、男の素性(独身)、ホテルへ入る証拠などを手に入れました。
残業や飲み会などは全部嘘でした。
最初に妻の携帯を見てから2ヶ月以上経っていましたが、ここまでで俺は体重が減り、眠れなくなり、眠っても悪夢で目が覚めるの繰り返しでした。

それまでは漠然とどうしようかと思ってましたが、報告書を読み、やはり離婚しかないなと痛感しました。
腕を組み、まるで恋人のような二人を見るのは、これまで妻を信じてきた俺にとって、あまりにも強い衝撃だったのです。

数日後の金曜の夜、テレビを見ている妻に切り出しました。
証拠がある事は伏せ、妻が男が運転する車の助手席に乗っていたところを知り合いが見たと言うと、妻はかなり驚いて動揺しているようでした。

「説明しろ」と言う俺の質問には答えず、「どこで見たの?」と何度も聞いてきます。
「◯◯(地名)」と答えると、ホテルでなかったので安心したのか話し出しました。

男は取引のある会社の人間で、何度か仕事をするうちに親しくなり食事に行った。
ただ食事に行ってドライブだけで何も無い。
黙っていたのはごめんなさい。

俺が「残業と嘘をついて、その男と浮気してるんじゃないだろうな?」とカマを掛けてみると、「食事に行ったのは一度だけ。信じて」と真剣な顔で言うんです。
よくここまで嘘をつけるなと、ある意味感心出来ますね。

そこで「いつ行った?」と聞いてみました。
答えられません。
どの日に目撃されたのか、妻には分からないんですから当然でしょうね。

覚えてないだとか、俺の知り合いに聞いてみてなど逃げるばかりです。
「あやふやな態度で信じられないから相手にも確認する」と言うと「それだけはやめて」と懇願してきます。
相手に迷惑がかかるからだそうです。

翌日の朝、妻が「相手に電話してもいい」と言ってきました。
夜中に口裏を合わせたのでしょう。
打って変わって日時も「◯月◯日」と答えます。

妻が相手に電話し、近所のファミレスで妻も同伴で会う事になりました。
男はまだ20代後半で、初めから不貞腐れたような態度でした。
本当に食事だけならこういう態度も納得出来るんですけどね。

事情を話し録音する事を伝え、妻と食事に行ったのはいつかと聞くと、「◯月◯日」と答えます。
妻が答えた日と同じです。
俺が「分かりました」と納得すると、安心したのか男がようやく話し始め、「奥さんを黙って誘って申し訳ない。仕事を頑張ってる姿を見て応援したくなった。誤解を招く軽率な行動だった」と頭を下げて来ました。

俺は「疑って申し訳ありませんでした。僕は嫉妬深くてついつい悪い方へ考えてしまうんですよ。急に残業や飲み会が増えて、帰りが遅くなったので不安になってしまいまして。気を悪くされるかもしれませんが、実は興信所まで頼んでしまって無駄使いをしてしまった。明後日に報告を貰うんですが杞憂でした。お話を聞けて安心する事が出来ました」と言いました。

これを聞いて二人の顔は正に蒼白になり、一言も喋りません。
明らかに挙動不審でしたが、無視し丁寧にお礼を言い、妻と帰りました。
家へ帰っても妻は下を向いて一言も喋りませんでした。

俺は一方的に疑った事を謝り、もう一度信頼関係を築こうと提案し、これまでの思い出を語り、子供を作る計画や家族像などを喋り続けました。
妻は引きつった笑顔を見せるだけで、妻から話し掛けてくる事はありませんでした。

月曜の夜、俺が帰宅すると妻はずっと俺の様子を伺っています。
どこまで探られているのか、不安で堪らないんでしょうね。
「興信所の事気にしてるのか?費用は俺の貯金から出したから心配するな」と笑顔で言うと、安心したのか「そっか、それでどうだった?」と恐る恐る聞いてきます。

「内容は言えないよ。これから忙しくなるし」とだけ答えました。
妻はそれで悟ったのか泣き出し、「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝るばかりです。

「私が誘ったの、だから彼には何もしないで。迷惑は掛けられない」と言います。
「迷惑を掛けられたのは俺だろ」と言うと大人しくなりました。

妻はそれから男と付き合い出した経緯を話し始めました。
最初は食事に行って、酒を飲んだだけのようでしたが、二度目に行った時ホテルに行くようになったそうです。

家に帰ると、だらしない格好でゴロゴロしている俺に嫌気が差していた事もあり、男の仕事をする姿、妻にかける優しい言葉が頼もしく感じたとの事。
酷いものです。
家でゴロゴロしてだらしない格好見せるのは夫婦だからでしょう。

私生活を知ってる夫と、仕事する姿しか見た事ない男を比べたら、そりゃ外見上、外の男が格好良く見えますよ。
でも、その私生活も含めて愛するのが夫婦だと思うのですが。

とにかく妻の言い訳は、俺の心に何も響きませんでした。
これからどうしたいのかと訊ねても、ずっと俺と一緒にいたいと言う。
俺とは離婚したくない、男には慰謝料は請求しないで欲しい、身勝手なものです。

俺は離婚するつもりでしたが、どれぐらい反省してるのかしばらく様子を見ようと思い、言葉を濁しておきました。
しかし翌日、妻は仕事へ行きました。
男には、予め頼んでおいた行政書士さんに内容証明を作ってもらい送付。

数日は何も連絡がありませんでしたが、週末に妻から「男が会って話をしたいと言っている」と聞かされました。
「まだ連絡取ってるの?」と聞くと、妻は「違う、それだけ伝えて欲しいって」と。

「しっかり連絡取ってるじゃん、俺に直接連絡するようにしてたんだけど。やり直したいのは言葉だけなんだね。何もなかったように仕事行くし。嫌がらせ?」と言うと妻は泣きました。
この事で俺の中では離婚は決定的となりました。

この後、男とは数度の話し合いを設け、慰謝料150万で和解。
妻とは調停になりましたが、妻両親の説得もあって取り下げ。
共有の貯金200万弱を全部俺が貰う事で離婚が成立しました。

結婚期間が短かったのと、子供がいなかった事と、持ち家じゃなかったので早かったです。
以後、妻とは一度も会ってません。

共通の知り合いから聞いた話では、その後妻は会社を辞め、別の仕事を見つけたようです。
頑張って俺に許してもらえる日を待っているとの事。
迷惑ですけど。

以上が俺の体験です。
バランス悪く長々となってしまいました。
最後のほうはかなり端折ってしまいました。
こういうの書くのって難しいですね。

補足。

妻と男が◯月◯日に会ったと答えたのは殆ど賭けだったそうです。
違ったら色々言い訳を考えてたみたいですけど。
こちらとしては目撃情報なんか嘘ですからどうにでも出来たんですけどね。

一度信用して興信所の件を伝える事で少し怯えて欲しかったんです。
ちょっとした嫌がらせですね。
向こうの恐怖は大きかったようですけど。

ではでは。

本当に好きな子を諦めて巨乳に走った俺の末路…(体験談)
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